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食事切り詰め、かつかつの生活 防疫措置から7カ月 マカティ市テヘロスの住民

防疫措置が敷かれてから7カ月経ち、マカティ市テヘロスの住民は、食事を切り詰め、かつかつの生活を送っていた

写真(上)最低限の必需品で埋まった3畳ほどの部屋。ジョビリン・セルバンテスさん(中央)とエドラリンさん(右)ら。写真(下)「パトンパトン・バハイ(重なり合った家)」と呼ばれる上階に増築されたコミュニティー=20日午前11時半ごろ、首都圏マカティ市テヘロスで岡田薫撮影

 首都圏やルソン地方全域に防疫強化地域(ECQ)が敷かれてから7カ月経った。国の経済の中心を担う首都圏マカティ市にあるバランガイ(最小行政区)テヘロスを筆者が20日に訪れたところ、住民たちは食事を切り詰め、かつかつの生活を送っていた。現地で「パトンパトン・バハイ(重なり合った家)」と呼ぶ、ポンテ通り沿いの木造トタンぶきの家が4階の高さまで増築され、連なる一角には、約150〜200世帯の貧困層が生活しているという。

10月21日のニュース

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「BuyANI」生鮮食品市場

 比農務省、アヤラ財団、比レストラン協会が提携し地元の農家や生産者を支援する「BuyANI」生鮮食品市場。手頃な価格の有機野菜や果物、新鮮な魚介類、ハーブ、ワイン、コーヒーなどを販売。首都圏マカティ市のグロリエッタで開かれた「BuyANI」生鮮食品市場ではレタス、キュウリ、ダイコン、キャベツ、ブロッコリーなどの野菜類が1キロ、80〜100ペソで提供されていた。今後のスケジュールや詳細はサイトを参照 https://www.ayalamalls.com/promos-and-events