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アブサヤフ

国軍がスルー州でアブサヤフの掃討作戦を開始し戦闘員19人を殺害したもよう

 ドゥテルテ大統領がイスラム過激派アブサヤフを「壊滅させる」と宣言、国軍部隊による掃討作戦を命じたのを受け、国軍は26日、ミンダナオ地方スルー州パティクル町で大規模交戦に踏み切った。国軍関係者によると、27日午後5時までに19人のアブサヤフメンバーが殺害された。国軍側も7人が負傷、サンボアンガ市の病院に運び込まれたが、いずれも重体のもようで、死者がさらに増える可能性もある。

8月28日のニュース

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陸上競技用トラック設営「NIKE Unlimited Stadium」

 スポーツメーカーNIKEが首都圏タギッグ市フォートボニファシオ9番・32番交差点の広場に陸上競技用の200メートルトラックを設営し無料公開。今月21日まで期間限定で毎日午後4〜10時にLEDスクリーンで照らされたトラックでランニングを楽しむことができる。トラックは足跡の形をしており、NIKEの最新モデルのシューズをモチーフにしている。オリンピック期間に合わせて公開された。

アヤラ美術館・絵画ワークショップ

 「水彩画ポートレートワークショップ」8月27日午前9時〜正午開催。水彩画家で絵画講師のアイリーン・ボンド・エスクエタ氏によるワークショップ。エスクエタ氏は1994年から同美術館で絵画講師を務めている。参加費3千ペソ。「肖像画デッサンワークショップ」8月27日午後2〜5時開催。肖像画を中心に創作活動をするアベ・オロビア氏によるワークショップ。参加費3千ペソ。申し込みは、アヤラ美術館(電話759・8288、Eメールeducation@ayalamuseum.org)。

文楽・フィリピン人形劇公演「Puppet Xchange」

 8月16日(火)午後3時、8時に首都圏パサイ市のフィリピン文化センター小ホールで。国際交流基金マニラ日本文化センターが日本・フィリピン友好60周年を記念し、フィリピン文化センターとの共催。日本から人形浄瑠璃文楽座と、フィリピンを代表し人形劇団テアトロン・ムーラットが出演。それぞれ、文楽やフィリピンの人形劇の歴史や技術をレクチャー形式で紹介しながら、実際に演目も上演。 解説・上演は日本語で英語通訳・字幕がつく。入場料は無料。問い合わせは、フィリピン文化センター専用受付電話(832・3706)まで。

日本映画祭「日本映画祭2016」

 8月17〜20日、首都圏ケソン市フィリピン大学フィルム・インスティチュートで開催。毎年恒例の比日友好月間に合わせた日本映画祭(国際交流基金マニラ日本文化センター主催)。同大学の4日間の上映では、1日3作品を上映予定。入場無料。上映作品は「海街diary」(15年)や、「舟を編む」(13年)、「駆込み女と駆出し男」(15年)などの話題作11作品。

The BFG(邦題:BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント)

 スティーヴン・スピールバーグが監督をつとめる話題のディズニー最新作。巨人と、ロンドンの児童養護施設にクラス少女ソフィーの心温まる友情と冒険を描く。見た目は怖くとも心は優しい巨人BFG(ビッグ・フレンドリー・ジャイアント)は、孤独なソフィーを「巨人の国」へと連れ出す。原作は「チャーリーとチョコレート工場」の英児童文学作家ロアルド・ダールの名作「オ・ヤサシ巨人BFG」。声の出演はBFGがマーク・ライセンス、ソフィーがルビー・バーンヒルら。

Skiptrace(邦題:SKIP TRACE/絶地逃亡)

 アクションスター、ジャッキー・チェンが5年ぶりに新話題作のハリウッド映画に登場。香港・中国・米国合作。ジャッキーが米人気コメディアンで俳優のジョニー・ノックスビルらと共演するアクションコメディー。10年以上も大物マフィアを追いかける香港の特別捜査官(ジャッキー)が、ジョニー演じるギャンブラーと協力しての刺激的な逃亡劇が描かれる。レニー・ハーリン監督。

SUISIDE SQUAD(邦題:スーサイド・スクワッド)

 現在全米で大人気の、悪役が主役のアクション映画。世界崩壊の危機に、政府は服役中の凶悪悪党たちによる特殊部隊「スーサイド・スクワッド」を結成し、「刑を軽くしたい」「暴れるのが好き」という理由で任務に挑む。命令に背いたり、任務に失敗すると自爆装置が作動する。マーゴット・ロビー、ウィル・スミス、ジャレッド・レトなど豪華な俳優陣が大暴れ。無口で冷酷な女サムライのカタナ役で米ロサンゼルス出身の日系アメリカ人女優、福原かれんがハリウッドデビューを果たす。ジェイ・ヘルナンデス、ジョエル・キナマンら出演。デビッド・エアー監督。