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長崎巡礼

比でキリスト教を通した長崎への注目高まる。7月には長崎に信者75人が大規模な巡礼へ

オリエンテーションで話す下窄(しもさこ)神父=26日正午ごろ、首都圏マカティ市で冨田すみれ子撮影

 キリスト教布教や弾圧の歴史、世界遺産登録を目指す教会群などで知られる長崎がいま、フィリピンで注目を集めている。7月には、フィリピン・カトリック巡礼協会(ACSP)が長崎を訪れ由緒ある教会を巡る巡礼を実施予定で、比各地から75人が参加する。長崎への比人によるこの規模の巡礼は初という。巡礼に際し、首都圏マカティ市では26日、巡礼に参加する信者約20人を対象に説明会が行われ、長崎から教会関係者2人が来比した。

6月27日のニュース

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マンガ・北斎・漫画─現代日本マンガから見た『北斎漫画』展

 Manga Hokusai Manga Exhibition【時】6月17日(土)〜7月28日(金)(予定)月〜金午前8時〜午後7時30分、土曜日午前8時〜午後6時(日曜・祝日休館)【所】アテネオ・アート・ギャラリー(アテネオ・デ・マニラ大学)Ateneo Art Gallery, Ateneo de Manila University, Katipunan Avenue, Loyola Heights, Quezon City(首都圏ケソン市)【費】無料【ウェブサイト】http://jfmo.org.ph/events-and-courses/ 世界的な人気を博している日本のマンガと、江戸時代に葛飾北斎が描いた「北斎漫画」との接点や相違点を通して、日本のマンガ文化の魅力を紹介。「漫画/マンガ」の表現手法や、読み手への影響に焦点を当てながら、パネル、書籍、映像、そして現代のマンガ家たちによる新作を展示。会期中は、漫画ワークショップや、漫画研究者によるトーク等のイベントを開催予定。詳細はマニラ日本文化センターのウェブサイトにて。なお、期間中、次の関連イベントも開催。下記のイベントは、全て英語で行われる。会場は全てNatividad Galang Fajardo Room, Dela Costa Hall, Ateneo de Manila Universityにて開催。参加希望者は、Eメールaag@ateneo.eduに氏名、所属、希望する参加イベント名を英語で記載の上、申し込みを。「マンガ北斎展の見どころと制作秘話」 講師:Jaqueline Berndt教授(本展監修者、ストックホルム大学)6月30日(金)午後3時30分〜午後5時「マンガ・ワークショップ」 講師:Tintin Pantoja氏(マンガ家)マンガの基礎を学ぶためのワークショップ、12歳以上対象。7月15日(土)午前9時〜午後12時「マンガ文化のフィリピンでの受容」 講師:Karl Cheng Chua教授(アテネオ・デ・マニラ大学)7月20日(木)午後3時30分〜午後5時