少年がエアガンで死亡
[ 290字|2025.01.16 ]
西ネグロス州マナプラ町で12日、13歳の少年がエアガンで自らを撃ち抜いて死亡した。現地警察によれば、近くで銃声を聞いた少年の姉が音がした方に近づくと、居間のところで弟が血だらけで倒れており、僅かな声で助けを求めていた。姉の通報により少年はすぐに病院に救急搬送されたが死亡した。事件発生時、少年の両親は仕事中であったが、連絡を受けてすぐに帰宅。警察の要請に応じて現場にあったエアガンを提出した。少年の父親は、警察に対して「息子は家の中でいつもエアガンで遊んでいた。これは事故であると信じている」と証言した。警察は状況証拠やエアガンの鑑定結果を参考に事件と事故の両面から捜査している。