バコロドで斬首遺体、麻薬がらみか
[ 240字|2021.09.04 ]
バコロド市で8月31日、斬首された遺体が見つかった。同市警察によると同日午後9時35分頃、8人の男が遺体を捨て、空中に発砲した後、遺体の首を切り袋に詰めて車で持ち去った。被害者は手錠をかけられており、「自業自得だ。これは手始め。バコロドよ、気をつけろ」と書かれた紙が傍らに置いてあったという。遺体発見の数分後、頭部も同市内で見つかった。身元は捜査中だが「麻薬のおとり捜査で逮捕され、保釈後に拉致された兄弟かもしれない」と同市在住の女性が名乗りを上げている。(3日・Pジャーナル)