国家捜査局は、マニラ市ビノンド地区のサンニコラス通りに拠点を持つ3つのオンラインショップを捜索し、1500万ペソ相当の偽美容製品18889点を押収した。今回の摘発は、正規販売業者からの苦情を受け、NBIが捜索令状を執行したことによる。押収されたのは、偽造ローション、日焼け止め、顔用クリーム、液体石鹸、香水、洗顔料などで、これらは違法に販売され、流通していた。また、捜査官は事業書類、領収書、小包など、詐欺行為に利用されていたとみられる証拠も押収した。関係者は偽造品の保管、販売、流通に関してフィリピンの知的財産法に違反した罪で起訴されている。NBIは今後、違法販売の取り締まりをさらに強化するとしている。
1500万ペソ分の偽美容商品を押収
2025/04/04
