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「戦争の残酷さ、絵画で記録」 日本占領下の美術史語る

メトロポリタン美術館で戦中・戦後のマニラの特別絵画展。比大ホセ教授が講義

特別展で講義を行うリカルド・ホセ教授=23日午後2時半ごろ、首都圏マニラ市のメトロポリタン美術館で冨田すみれ子撮影

 首都圏マニラ市のマニラ・メトロポリタン美術館で23日午後、フィリピン大の歴史学者、リカルド・ホセ教授が「日本占領下のマニラと文化への影響」をテーマに講義した。同教授は「画家たちは絵によって残酷な戦争を記録した」と述べ、戦時下の比の美術界の状況や、画家たちが果たした役割を紹介した。

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「PINTOKYO」フィリピン現代美術展

【時】6月20日(水)〜24日(日)午前10時〜午後7時【所】ヒルサイドフォーラム、東京都渋谷区猿楽町18-8 ヒルサ
イドテラスF棟【費】無料【Pinto Art Museum】https://www.facebook.com/Pinto-Art-Museum-281376918562097/ 主催はピント美術館(Pinto Art Museum)。56人のフィリピン人現代美術アーティスト作品が展示される予定。

NGOおみやげバザー

【時】7月3日(火)午前11時〜午後3時【所】比日友好協会:3rd fl oor Dominion Building, 833A. Arnaiz Ave.( 旧Pasay Rd.), Makati city(首都圏マカティ市)【問】電話:0915-462-3250(大井さん) NPO法人ソルト・パヤタスが主催するバザー。生産者の収入源となるようなイベントを行う。フィリピンで活動するNGO団体の手工芸品、織物製品、アクセサリーなどの雑貨や食品を販売。商品を販売することで生産者の収入源とすることを目的としたバザー。