セミララの純益43%減
[ 258字|2020.5.15|経済 (economy)|econoTREND ]
コンスンヒ財閥系のセミララ・マイニング&パワー・コーポレーションは、今年1〜3月期の税引き後純益が前年同期比43%減の12億ペソにとどまったことを明らかにした。石炭輸出量が前年の200万トンから160万トンに減少したうえ、平均売値も昨年の1トン当たり2272ペソから同1900ペソに下がったため。国内販売量は前年とほぼ同じ160万トン。また、火力発電事業会社SEMカラカ・パワーとサウスイースト・ルソン・パワー・ジェネレーションの電力売上は前年比8%増加したものの、売電価格は下がっている。(12日・マラヤ電子版)