econoTREND
[ 241字|2001.2.27|社会 (society)|econoTREND ]
□電力公社の電力販売量が2.79%減
電力公社は、昨年度の電力販売総量が3万5,126ギガワット時(gwh)で、前年度比2.79%減少したことを明らかにした。最大の電力供給先であるマニラ電力(メラルコ)の購入電力量が8%減少したのが原因。メラルコは同公社以外に、バタンガス州バウアンで火力発電を行っているケソン・パワー社や同州サンタリタで天然ガス発電を行っているファースト・ガス・パワー社から電力を購入している。同公社の電力供給先で、ルソン島が全体の75%を占めているが、昨年度の販売量は前年度に比べ4.84%減少した。