レイノソ運輸次官によると、政府はサンミゲル社が提案しているブラカン国際空港建設計画を来年初めまでに最終承認する見込み。早ければ年内の承認もありうるという。サンミゲル社によるブラカン国際空港計画は事業費が7000億ペソで、政府からすでにオリジナル提案者としての資格を得ている。同計画は2500ヘクタールの用地に滑走路6本を有する国際空港を建設するもので、年間1億人が利用できる能力を持つという。(18日・スター電子版)
ブラカン空港建設計画来年初めまでに承認か
2018/9/21
経済