econoTREND
[ 291字|1999.6.5|社会 (society)|econoTREND ]
□エコゾーンからの輸出額が11%増
経済区庁(PEZA)の発表によると、今年第1四半期(1—3月期)のスービックとクラークを除く特別経済区(エコゾーン)からの輸出額は前年同期比10.7%増の33億2,600万ドルだった。しかし、同期の輸出総額に占める割合は42%と前年同期の44%から2ポイント減少した。企業別では、テキサス・インストロメンツ(米国系)の輸出額が4億2,328万ドルで最大。このほか、富士通コンピューター・プロダクツ2億8,200万ドル、アムコール・アナム・アドバンスド・パッケージング(米国系)2億4,310万ドルなど。電子製品・部品製造会社が輸出額の上位10社を独占した。 (4日・スター)