南北通勤線事業に3770億円供与 現政権初の合同インフラ委会合
[ 768字|経済 (economy) ] 無料現政権初の比日インフラ合同委開催。南北通勤鉄道整備事業に約3770億円の円借款提案
首都圏マニラ市で4日、現政権で初となる第13回比日経済協力インフラ合同委員会会合が開催された。第10回~12回はコロナ禍のためオンラインで開かれており、対面としては神奈川県小田原市で2019年12月に開催された第9回会合以来の約3年ぶり。日本外務省によると、日本側は南北通勤鉄道整備事業のため約3770億円規模の円借款を供与する考えを提示。これに対し比側は日本の「迅速かつ着実」な支援の実施に対する深い謝意を表明した。