視力を失った男性が自殺
[ 239字|2021.09.07 ]
ビリラン州カブクバヤン町で、以前に妻を亡くしていたビエンベニド・サレンテスさん(74)が、視力を失ったことを苦に自宅で首をつって自殺した。地元警察によると、一方を窓枠にくくり付けたナイロン紐を首に巻き、膝をついた姿勢で死亡していた。サレンテスさんの部屋に牛乳を持って行った11歳の孫が遺体を発見し、泣きながら近隣住民に助けを求めた。サレンテスさんは、以前にも同じ方法で2度自殺を試みていたという。視力を失ったことが、自殺に至った直接の原因だったとみられている。(6日・テンポ)