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7月17日のまにら新聞から

中東路線巡る航空各社の競争激化

[ 262字|2017.7.17|経済|econoTREND ]

 フィリピン航空(PAL)はこのほど、今月8日に運行を中止したばかりのマニラ〜アブダビ(アラブ首長国連邦)路線をおよそ4カ月後の10月31日に再び就航させると発表した。同路線の需要が依然高いと判断した。PALは現在、中東路線として、ダンマーム(サウジアラビア)とドバイ、ジッダ(サウジアラビア)とクウェート、そしてリヤド(サウジアラビア)にそれぞれ就航させている。PALとセブパシフィックは中東路線でエミレーツやエティハド、カタールやガルフエアーなど中東航空大手との間で熾烈な乗客獲得合戦を繰り広げている。(14日・マラヤ)

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