ルソン地方パンガシナン州ダグパン市で15日、米国人女性ロサリナ・エステベスさん(68)と家事手伝いのロライン・カミドさん(39)が、自宅で遺体で発見された。家の建築を請け負っていた労働者(39)が2人の遺体を発見。カミドさんは半裸姿で床で血を流し、エステベスさんはシートで顔を包まれた状態でベッドに横たわっていた。凶器は鈍器と見られ、エステベスさんの私物は床に散らばっていた。警察は家の建築従業員7人を事情聴取している。(18日・テンポ)
米国人と家事手伝いが遺体で見つかる
2019/03/19