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太陽光やバイオマス発電拡大を 石炭禁輸で比商工会議所

2022/1/20 経済

 フィリピン商工会議所(PCCI)は18日、政府に対し、その6割までを石炭燃料に頼っている電源ミックスを見直し、太陽光やバイオマス発電など再生可能エネルギーの開発をもっと進めるよう勧告する声明を出した。インドネシアが石炭輸出を1月中禁止する措置を実施したことから、比国内の石炭燃料火力発電所の操業態勢に対する懸念が強まっている。フィリピンは国内の石炭供給量の約7割を輸入に頼っており、その97%はインドネシアから輸入している。PCCIは石炭に代わる再生可能エネルギー源をさらに開発するため、送電線や送電施設を各地で増強する必要もあると訴えた。(19日・マニラタイムズ)

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