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ハロハロ

2016/3/14 社会

豪華寝台列車で観光地を周遊するクルーズトレイン時代がやってくる。先行したJR九州の「ななつ星in九州」に続いて、JR東日本が来春、「トランスイート四季島」の運行を開始する。全室スイートの10両編成で定員は34人。東京駅構内に開業した予約制のギャラリーをのぞくと、20分の1サイズの車両イメージや模型が展示され、斬新さが目を引く。1車両に2室のデラックススイートには和室や、ひのき風呂まで設置されていた。

 九州7県と7両編成から名付けられた「ななつ星in九州」は、運行当初から大きな話題になった。2年半が経過しても人気は衰えず、今年4〜9月出発の予約件数は平均で26倍。最高倍率のスイートは193倍に達した。旅行代金は3泊4日コースで1人80〜85万円と高額だが、JR九州によると、リピーターの申込組が21%を占めたというから驚く。こんな旅を楽しめる鉄道マニアがうらやましい。

 寝台専用列車の思い出では、東京〜博多間に登場した初代ブルートレインの「あさかぜ」が懐かしい。北九州に赴任していた当時、よく利用する機会があった。2等寝台の各ボックスは定員6人で、片側3段式の折りたたみ寝台構造。冷暖房空調設備が初めて導入され、「走るホテル」などともてはやされた。ブルトレの愛称で親しまれたが、昨年8月に引退した「北斗星」(札幌〜上野)を最後にすべて定期運行から姿を消している。(富)

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