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近代的な食糧倉庫

2015/3/9 社会

 食料品生産大手センチュリー・パシフィック・フード社は、ミンダナオ地方南コタバト州のジェネラルサントス市に、大掛かりで機能性の高い食糧倉庫を建設すると発表した。2016年の1〜3月の完成を目指しており、総工費4億3900万ペソをかけるという。

 ジェネラルサントス市は「マグロの都市」として知られており、同社の漁獲加工扱い高は今後5年は10〜15%の伸び率で拡大していくとみられる。マグロなど鮮魚を加工して缶詰にし、大量に備蓄しておく一方、海外への輸出向けや大消費地の首都圏などに効率的に出荷できる機能性の高い倉庫が必要になったようだ。

 扱うのはマグロ、イワシなどの魚類全般の缶詰のほか、牛肉や粉ミルクの缶詰など。(4日・インクワイアラー)

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