

「子宮恋愛」は子供を持たない31歳の既婚女性・苫田まきの婚外恋愛を描いた物語。自分の意見をなかなか主張できないまきは、結婚して7年になる夫にも本心を言えず、セックスレスの日々を送っている。そんな彼女に「見ていてイライラする」と言ってきたのは、同僚男性の山手旭。冷たい態度を取ったり、優しく接してきたりする山手に、まきの心は揺れ動いていき……。ドラマでは、まきが結婚6年目の29歳女性として描かれる。
原作者の佐々江からはコメントが到着。「この作品は、女性の逃れられない本能(子宮)から生まれる感情やしがらみを描いてきました」「ドラマ化されることで、視聴者の皆さんにどのように伝わり解釈されるのか今から楽しみです」と綴っている。まき役の松井は「まきという一人の女性の成長を皆様に見守ってもらえるよう、頑張ります!」と意気込みを語った。2人のコメント全文は下に記載した。
佐々江典子コメント
「子宮恋愛」がドラマ化されること、そして多くの人たちの手を借り新たな形で生まれ変わることに感激しています。
この作品は、女性の逃れられない本能(子宮)から生まれる感情やしがらみを描いてきました。
それは綺麗なエピソードばかりではなく、セックスレス、モラハラ、不倫など重苦しく感じるエピソードが盛りだくさんでした。
ドラマ化されることで、視聴者の皆さんにどのように伝わり解釈されるのか今から楽しみです。
ドラマスタッフの皆様には、映像で「子宮恋愛」を表現してくださったことに対して、最大級の感謝を!ありがとうございました!
松井愛莉(苫田まき役)コメント

「子宮恋愛」というなかなかインパクトの強いタイトルの作品ですが、チームの皆と丁寧に一つ一つ作っています。
私が演じる苫田まきは自分に自信がなく言いたい事がなかなか言えない女性です。
まきという一人の女性の成長を皆様に見守ってもらえるよう、頑張ります!
重いテーマではありますがキャストの皆で楽しく撮影しています。
ぜひ楽しみにして頂けたら嬉しいです。
読売テレビ「子宮恋愛」
読売テレビ「ドラマDiVE」枠:2025年4月10日(木)より毎週木曜日24:59~
スタッフ・キャスト
原作コミック:佐々江典子「子宮恋愛」(ぶんか社刊)
出演:松井愛莉 ほか
監督:樹下直美、伊藤彰記、保母海里風
脚本:山崎佐保子
制作プロダクション:日テレアックスオン
製作:「子宮恋愛」製作委員会
※山崎佐保子の崎はたつさきが正式表記。
提供元:コミックナタリー