政府は、スービック、クラーク、バギオなどの特別経済区に進出し、10億ドルを超える投資を行う大企業を対象に、電力料金に対する補助金を支給するプログラムを実施するため、総額50億ペソを予算化する。アロヨ政権下に始まった大口投資家に対する優遇措置の一環で、アキノ政権でも継続する。(11日・マラヤ)
econoTREND
2012/6/14
経済
05 日 マニラ
政府は、スービック、クラーク、バギオなどの特別経済区に進出し、10億ドルを超える投資を行う大企業を対象に、電力料金に対する補助金を支給するプログラムを実施するため、総額50億ペソを予算化する。アロヨ政権下に始まった大口投資家に対する優遇措置の一環で、アキノ政権でも継続する。(11日・マラヤ)
米国、フィリピン製品に17%の関税を課す(マニラブリティン)
イメエ氏、閣僚への召喚状発行を要求ードゥテルテ氏逮捕の「不正」を指摘(マラヤ)