東京電力は、丸紅と合弁で進めている比での発電事業について、火力発電や地熱発電事業の拡張を計画している。当初は地熱発電への投資を優先的に進めるが、水力発電への参入も視野に入れている。同社はパグビラオ火力発電についてはアボイティス・グループと、スアル火力発電所についてはサンミゲル社との連携も検討している。(5日・ブレティン)
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2010/11/8
経済