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[ 204字|2006.12.8|社会 (society)|econoTREND ]
□コンスンジ連合体がマニラ水道サービス会社の買収入札を落札
首都圏西部を営業圏とするマニラ水道サービス社(マイニラッド)の政府持株(全株式の83.9%)売却入札で、コンスンジ財閥傘下のDMCIホールディングズと香港ファースト・パシフィック・グループの企業連合体が総額4億4,723万ドルで落札した。アヤラ財閥の企業連合体の応札価格を上回った。コンスンジ・グループは応札価格に加えて、首都圏水道局に5,640万ドルの営業権受託費を支払う。(6日・スタンダードトゥデー)