データセンター事業に10億ドル投資へ アヤラとシンガポール企業
[ 303字|2023.5.22|経済 (economy)|econoTREND ]
アヤラ財閥の持株会社、アヤラ・コーポレーションとその携帯通信子会社のグローブテレコム、そしてシンガポールのSTテレメディア・グローバル・データセンター(STTーGDC)の合弁企業であるSTT―GDCフィリピンはケソン市フェアビューに新たに最大受電容量124メガワットのデータセンターであるSTTフェアビューを建設する計画を明らかにした。事業総額は10億ドル以上が見積もられており、2025年までに第1期事業として受電容量28メガワット分のデータセンターの部分開業を目指す。STTーGDCフィリピンは現在、首都圏に計5カ所、最大受電容量で22メガワットのデータセンターを運営している。(19日・スター)