2歳の息子に吸引具
[ 244字|2021.07.01 ]
ビサヤ地方セブ市で国家捜査局の捜査官が麻薬常習者のたまり場2カ所を捜査・解体し、7人を逮捕した。捜査官に衝撃を与えたのは、うち1カ所を営んでおり、それ以前から逮捕を免れてきた女性が、自身の2歳の息子に覚せい剤を与えていたという情報だった。捜査官に近所の住民が語ったところによると、息子が泣くたびに母親はキャンディと称して、代わりに「吸引具」を渡し、実際に覚せい剤を使用させていた。母親には生後8カ月の赤ん坊もおり、一緒に住んでいたともいう。現在母親の行方を探している。(30日・テンポ)