首都圏クバオ地区のバスターミナルで19日、フィリピン首都圏開発庁(MMDA)とフィリピン麻薬取締局(PDEA)などの関係機関が、バス運転手や車掌を対象に薬物の使用歴を確認するための尿検査が実施された。年末年始の帰省シーズンを前に、増加が予想される乗客の安全を確保することが目的で、検査はエドサ通り沿いの複数のバスターミナルで抜き打ちで行われた。年末のピークシーズンに向け公共交通機関の安全対策は今後も強化される予定。(12月19日・ピリピノスター・ガヨン)
MMDA、バス運転手に抜き打ち薬物検査 年末の帰省シーズン前にクバオ地区バスターミナルで
2026/01/08




