米農務省によると、今年のフィリピンの鶏肉生産量や輸入量は、需要の減退や国際供給量の縮小などにより減少する見通し。比統計庁によると、第1四半期(1〜3月)の生産量は前年同期比11%減少しており、今年の輸入量は33万トンと当初予測の35万トンに届かないとみられている。(12日・マニラブレティン)
鶏肉生産11%減国内需要も減少
2021/7/15
経済