「何でもあり」のこの国だが、二〇〇八年国家予算にインフラ事業として「プレジデント・ガルシア通り(通称C5)」の延伸事業二億ペソが、二重計上されていたというのにはさすがに驚いた。同予算は今年になってから国会を通過したが、当時ペソ高だったこともあり、政府の債務返済を減らして、インフラと教育予算増強に議会が振り向けたと記憶している。
ハロハロ
2008/9/15
社会