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亜鉛強化米開発順調 比稲研究所が普及へ

2025/7/23 経済

農務省フィリピン稲研究所(フィルライス)は、子どもの発育阻害の解消などに重要な役割を果たすとみられる亜鉛強化米の開発が順調に推移していると発表した。2028年までに国内の3万5000世帯に配給できる水準まで国内栽培できる見通し。同研究所がネグロス島にある開発拠点で最近、亜鉛強化米のNSIC・Rc460とNSIC・Rc648の2品種の籾米の収穫に成功した。比国内では5歳未満の児童の26.7%ほどが発育障害と推定されており、亜鉛の摂取不足がその一因とみられている。NSIC・Rc460の炊飯米150グラム当たりには就学前児童が1日に摂取すべき亜鉛量の25%の亜鉛が含まれているという。フィルライスは「栄養のためのフィリピン行動計画」に基づき、特にパンガシナンやケソン、ソルソゴンやイロイロ、南スリガオやマギンダナオ各州の発育阻害児童が多い地域の家庭向けに亜鉛強化米を普及させることを目指す。(20日・スター)

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