商業銀行最大手のメトロ・バンクは、今年上半期(1—6月期)の純利益が前年同期比33%減の19億1,200万ペソだったと発表した。主な理由として、①貸出金融資産の伸び悩みと低金利による利子所得の減少②不良債権に対応するための予想貸出損失準備金の増加——などが挙げられている。しかし、下半期には、貸出業務の活発化が望まれることから収支は好転すると予測されている。
econoTREND
1999/8/6
社会