政府の開発予算調整委員会(DBCC)は2008年の政府資産売却益目標を従来の295億6,200万ペソから189億ペソ引き上げ、485億2,500万ペソとした。今年、売却予定の政府資産はタギッグ市のフード・ターミナル(売却予定額150億ペソ)、東京・富士見台の政府所有地(同13億ペソ)、モンテンルパ市内の刑務所移転跡地など不動産のほか、政府保有のサンミゲル社株(想定価格500億ペソ)、マニラ電力株(同100億ペソ)などの金融資産。(2日・スター)
econoTREND
2008/1/4