ロペス系エネルギー企業、ファーストジェンは2日、国家石油公社の地熱発電部門、エネルギー開発社(PNOC−EDC)政府持ち株(全株式の60%)を共同買収したオランダのスパルマーレ・ホールディング社(オランダ)との提携関係を解消したと発表した。買収主体の合弁企業レッド・バルカン社のスパルマーレ持株(40%)を買収して単独筆頭株主となったため。買収額は不明。レッド・ブルカン社は昨年11月、EDCの政府持株(全株式の60%)を585億ペソで落札した。(3日・マラヤ)
econoTREND
2008/1/4