投資委員会(BOI)はこのほど、西ネグロス州サンカルロス市に立地、サトウキビを原料に代替燃料エタノールを生産するサンカルロス・バイオエナジー社(SCBI)による総額22億8,100万ペソの投資計画を承認した。バイオエナジー事業の承認は初めてで、新規開拓企業の資格が与えられた。出資比率はブロンズオーク社60%、国家開発公社(NDC)40%。07年末から操業する計画で、年産2,730万リットルの予定。(31日・スター)
econoTREND
2006/8/1
社会