中央銀行は4日、海外からのドル送金取扱業務で、アヤラ財閥系のバンク・オブ・ザ・フィリピン・アイランズ(BPI)を取り扱い金額トップ行として表彰した。これまで送金額でトップ独走のフィリピン・ナショナル・バンク(PNB)が初めて二位となったが、取り扱い件数では依然首位。PNBは長く送金市場の40%を独占していたが、2005年度は25%に下がった。(5日・スター)
econoTREND
2006/7/7
社会