テベス財務長官は5日、マシンロック火力発電所を落札したYNNパシフィック・ホールディングス社とマレーシア企業、ランヒル・パワー社に対し、6月末の着手金支払い期限をさらに30日間延長したことを明らかにした。両社連合は期限の6月30日に着手金2億2,750万ドルを支払えなかった。ロティリア・エネルギー長官は5日、競合入札したロペス財閥系のファーストジェン社は入札価格が最低指定価格よりも低かったとして、再交渉に応じないと述べた。(6日・スタンダードトゥデー)
econoTREND
2006/7/7
社会