国内商業銀行最大手のメトロポリタン・バンク・アンド・トラスト(メトロ・バンク)は、今年上半期(1—6月期)の純利益が前年同期比28.35%減の13億7,000万ペソだったと発表した。四半期ベースでは、第2四半期(4—6月期)が同46.7%減の5億3,541万ペソと大幅に落ち込んだ。①貸出金融資産の伸び悩み②予想貸出損失準備金の引き上げ——などを主な理由に挙げている。同行は、今年度の目標純利益を当初の50億ペソから35億ペソに下方修正した。
econoTREND
2000/8/17
社会