石油公社(PNOC)傘下のPNOC探査公社は、パラワン島沖のマランパヤ天然ガス田で産出される天然ガスをバタンガス州経由で首都圏に供給するため外資と合弁で同州タバンガオ首都圏間(100km)にパイプラインを敷設すると発表した。マランパヤ産天然ガスを発電に使用するだけでなく、代替エネルギーとして首都圏の工業、商業、一般家庭各部門で利用することが目的。投資額は6,000万1億ドルと見積もられている。韓国ガスやシェル・フィリピン探査会社などが関心を示している。2005年をめどに供給開始の予定。
econoTREND
2000/6/22
社会