
特報映像には九龍の街へ繰り出した鯨井令子と工藤発の和やかな雰囲気や、工藤への恋心を自覚する令子が映し出される。しかし令子が自分とまったく同じ容姿の女性が工藤と寄り添う写真を見つけてしまい、不穏な展開に。また蛇沼みゆき、タオ・グエン、楊明、小黒、ユウロンの姿も切り取られた。ティザービジュアルでは、原作でも象徴的な屋上で令子と工藤がたたずんでいる。なお映画は九龍の街並みに近しい台湾で、ほぼ全編のロケを敢行。ティザービジュアルに使用している写真も台湾での撮影中に撮り下ろした。
「九龍ジェネリックロマンス」は、九龍城砦の不動産屋で働く令子が、失くした記憶ともう1人の自分の正体に迫るミステリーラブロマンス。令子役は
実写映画「九龍ジェネリックロマンス」
2025年8月劇場公開
スタッフ
原作:眉月 じゅん「九龍ジェネリックロマンス」(集英社「週刊ヤングジャンプ」連載)
監督:
脚本:和田清人、池田千尋
音楽:小山絵里奈
制作プロダクション:ROBOT
制作協力:さざなみ
企画・配給:バンダイナムコフィルムワークス
キャスト
吉岡里帆、水上恒司
※柳俊太郎の柳は旧字体が正式表記。
(c)眉月じゅん/集英社・映画「九龍ジェネリックロマンス」製作委員会
提供元:コミックナタリー