蓮尾トウト原作による

「伍と碁」は、子供の頃は「神童」と呼ばれた主人公・秋山恒星を描く囲碁マンガ。小さい頃から何をやらせてもほかを寄せ付けない才能を発揮し、「神童」と呼ばれていた恒星は、小学6年生のときに囲碁の道を志す。しかし通い始めた囲碁教室で、恒星は生まれて初めての挫折を経験することに。その囲碁教室にいた子供5人に、何度挑戦しても負け続け、すっかり自信をなくした恒星は、そのまま平凡な高校生になる。そんなある日、恒星はひょんなことから再び囲碁をすることになり……。初回は巻頭カラー64ページで掲載された。
提供元:コミックナタリー