国内不動産開発大手のフィリンベストランドは、タルラック州のニュークラークシティー開発事業地における工業団地内に社員寮向け宿泊施設の建設に着手している。「ロッジプラス」というブランド名で、年内に最初の1棟(約800室)が完工予定で、全部で4棟を建設する計画。社員寮向け宿泊施設運営事業への同社の参入は初めて。アヤラ財閥が出資するフィリピン・アーバン・リビング・ソリューションズはすでに首都圏のマカティ市やタギッグ市に「マイタウン」ブランドの宿泊施設を広く建設し、運営している。(26日・インクワイアラー)
ニュークラークで社員寮ビジネス
2020/5/29
経済