Logo

30 日 マニラ

本日休刊日

両替レート
¥10,000=P3,730
$100=P5,850

30 日 マニラ

本日休刊日

両替レート
¥10,000=P3,730
$100=P5,850

第1四半期成長率5.4〜5.9%にとどまる

2020/2/26 経済

 国内商業銀行中堅のユニオンバンクのチーフエコノミストによると、タール火山の噴火や新型肺炎の拡大によりフィリピンの第1四半期(1〜3月期)の国内総生産(GDP)伸び率が5.4%〜5.9%にとどまると予測されるという。また、2020年通年のGDP伸び率予測も6.6%から6.3%に下方修正した。2020年の政府のGDP伸び率目標は6.5〜7.5%だが、新型肺炎が拡大している現在、その達成は困難との見方が比のエコノミストの間でも強まっている。(23日・スター電子版)

おすすめ記事

大統領・BSP総裁が金融情勢を協議 金利は4.75%へ低下 インフレ鈍化が背景、2026年に経済回復の見通し

2025/11/29 経済 有料
有料

S&P、比の投資適格「BBB+/A-2」格付け維持 見通しはポジティブへ改善―通貨・インフレ政策を評価

2025/11/29 経済 有料
有料

BSP、ASEAN2026記念10ペソ硬貨と「フィリピン祭」100ペソ銀貨シリーズを発表 QRコード搭載で情報閲覧可能へ

2025/11/28 経済 有料
有料

10月の国際収支、7億600万ドルの黒字 外貨準備高は1,102億ドルに増加

2025/11/24 経済 有料
有料

経済企画開発省バリサカン長官「統治上の課題があっても潜在成長率は6%を維持」

2025/11/22 経済 有料
有料

遠藤和也駐フィリピン日本大使、三井住友銀行マニラ支店の開設10周年記念式典に出席

2025/11/21 経済 無料
無料