内航海運会社のロレンソシッピング(LSC)はこのほど、2018年の売上が19億7000万ペソと前年比10%減少したことを明らかにした。しかし、貨物船の運航効率を高めるなど経費削減に取り組んだことで、粗利益は4740万ペソと同37%増えた。フィリピンの内航海運会社としては他に2GOグループ、フィリピン・スパン・アジア・キャリアー、ソリッドシッピングライン、オセアニックコンテナライナーなどがある。(1日・マニラタイムズ電子版)
内航海運会社の18年売上10%減
2019/5/4
経済