米国清涼飲料最大手のコカ・コーラは17日、フィリピンのコカ・コーラ事業をメキシコの子会社、コカ・コーラFEMSAから買収したことを明らかにした。比事業の51%株式を買収したもので、買収額は明らかにされていない。コカ・コーラFEMSAによると、比事業は、今年1月1日に導入された税制改革法に基づく甘味飲料に対する増税措置により収益が悪化、従業員600人を整理解雇していた。(18日・ブレティン)
04 日 マニラ
米国清涼飲料最大手のコカ・コーラは17日、フィリピンのコカ・コーラ事業をメキシコの子会社、コカ・コーラFEMSAから買収したことを明らかにした。比事業の51%株式を買収したもので、買収額は明らかにされていない。コカ・コーラFEMSAによると、比事業は、今年1月1日に導入された税制改革法に基づく甘味飲料に対する増税措置により収益が悪化、従業員600人を整理解雇していた。(18日・ブレティン)
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