クシー・エネルギー長官は26日、電力卸売りスポット市場(WESM)を運営するフィリピン電力市場会社(PEMC)の会長職を辞任したことを明らかにした。これでPEMCは政府の管轄を離れて、民間企業に近い独立運営体となった。まだエネルギー省が卸売りスポット市場の監督権限を有しているが、PEMCの役員会は民間電力企業の代表者らが務め、独自で経営を行う。(27日・スター電子版)
電力スポット市場を独立運営体が操業へ
2018/6/30
経済