フィリピン航空(PAL)のバウティスタ社長はこのほど、マニラ空港における混雑解消に向けて、同社の国内線の一部発着をルソン地方パンパンガ州のクラーク国際空港に分散させる方針を明らかにした。ドゥテルテ政権が公約しているクラーク特別経済区とマニラ首都圏を結ぶ通勤鉄道建設事業が実施されれば、クラーク空港とマニラ空港の分散化も可能とみられるため。(25日・インクワイアラー)
PALがクラークに国内便分散へ
2016/7/27
経済