複合企業大手サンミゲル社とメトロパシフィック・インベストメンツ社は、マニラ湾埋め立て地区に新国際空港を建設する国家プロジェクトを共同出資して推進することで協議している。事業総額は100億ドル規模。長さ2キロの滑走路2本を建設する第1期事業だけで20億ドルが必要という。関連インフラ事業ではアヤラ財閥との協業も視野に入れている。(16日・タイムズ)
新空港建設で協力か
2016/6/16
経済