電力部門資産負債運営会社(PSALM)によると、民営化入札実施後にミンダナオ地方に移設するバージ型発電施設3基について、計画通りの電力を得るためには、発電機の整備が必要という。すでにビサヤ地方からミンダナオ地方に移された1基の試運転を行ったところ、定格の32メガワットに対し10メガワットしか発電できなかった。民営化入札は5月に延期されている。(14日・ブレティン)
econoTREND
2012/4/16
経済