オーストラリアの石油探査・開発企業、ニド・ペトロレウム社が試掘していたパラワン島北西沖のティンダロ油田から大量の原油が湧出した。1日当たりの湧出量は最大1万8,689バレルで、同社が予想していた7,000〜1万5,000バレルを上回った。同油田が操業を開始すると、ガロック油田に次ぐ規模となる。(9日・タイムズ)
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2010/6/10
経済