首都圏の建材卸売り価格指標下落 国家統計局によると、7月期の首都圏における建材卸売り価格指標(CMWPI)はマイナス1.4%で、前年同月の21.2%増から一転、下落傾向になっている。建材の内訳でみると、砂利類がマイナス0.2%と前年同月の2.3%からマイナスに転じたほか、合板や補強鋼鉄もそれぞれマイナス2.7%およびマイナス8.5%と、前年同月のプラス2.3%および9%から卸売り価格のデフレ傾向が明らかとなっている。(22日・タイムズ)
econoTREND
2009/8/24
経済