民間航空局によると、08年上半期の国内線利用客総数は570万人で、前年同期比10%増。国内格安航空会社のセブ・パシフィック社が257万人の利用客を記録し、市場占有率45%でトップだった。一方、フラッグキャリアーのフィリピン航空(PAL)は同225万人で占有率39.5%。石油価格の高騰にもかかわらず、国内線航空会社は全社が便数を増やしている。(13日・ブレティン)
econoTREND
2008/9/15
経済