首都圏東部を担当するマニラ水道会社(MWC)はこのほど、首都圏での給水制限が実施されるとの報道に対し、配水管体系の整備で断水は最小限に抑えられる見通しを明らかにした。首都圏水道局から水道事業を引き継いだ1997年当時、同社の漏水・盗水率63%だったが、現在は25%まで下がっているという。(5日・ブレティン)
econoTREND
2007/8/7
経済