エネルギー省は1日、全国で登録されている一般開放されている電気自動車向け充電施設が首都圏を中心に912カ所になったと発表した。マルコス政権は2028年までに7000カ所に増設することを目標にしているが、現在のところ目標の13%にとどまっている。エネルギー省は今後、設置を加速させるための公聴会を積極的に開くほか、充電施設の使用や設置条件を含むガイドラインを4月に発表する予定。新規の施行ガイドラインでは、急速充電機や「モード4」とも呼ばれる直流(DC)によるEV充電方式に関する遵守事項が特に詳細に明文化されるという。(1日・マニラブレティン電子版)
電気自動車充電施設 全国で912カ所に
2025/4/3
経済